hLibrary Cafeについて
飛鳥シャードにあるLibrary Cafeは、ウルティマオンラインのプレイヤー作家が書いた本(PC本)やNPC本の収集・公開を行っている図書館カフェです。
現在収蔵している6022冊の本たちの詳細は所蔵図書リスト2026年9月2日版をご覧ください。またSA本の収蔵状況についてはSA本収蔵状況をご覧ください。
当館はLibrary Cafe(本館)、Library Cafe Annex(別館)、Library Cafe Neo(新館)の3つの建物に分けて収蔵されたたくさんの本たちをどなたでも読むことができます(建物の場所はMEGA STORE様の「UO LOCATOR」で地図を表示させていただきます)。
本館・別館・新館の各館はハウス間テレポーターで相互に結ばれており、簡単に行き来することができます。
Library Cafe本館にはルナゲート近くのFreeSpaceAsukaさんからハウス間テレポーターでお越しいただくのが便利です。詳しくはLibrary Cafeへの行き方をご覧ください。
X(旧Twitter)でも本のご寄贈など日々のLibrary Cafeの様子をご紹介しています。あわせてご覧くださいませ。
Library Cafe倭国について
倭国シャードのルナ城内、銀行の西側を出てすぐのところにある集合住宅のあぴーと内にあるLibrary Cafe倭国は、倭国で書かれた物を中心にここにしかない本が何冊も収蔵されているほか、館長えみゅさんによるカスタマイズと内装が素敵です。こちらにもぜひ足を運んでみてくださいね。
Library Cafe倭国の530冊の本たちの詳細は倭国収蔵図書リストをご覧ください。
Library Cafe倭国2周年記念新蔵書募集イベント
倭国ルナの集合住宅あぴーと内にある図書館、Library Cafe倭国が2周年を記念した新蔵書募集イベントには、全部で36作品が集まりました。たくさんのご応募ありがとうございました。ご応募いただいた本たちはすべて、Library Cafe倭国の真ん中に置かれた王のコレクションの箱に収蔵させていただきました。様々なプレイヤーキャラクターの過去や現在がつづられた、今までにない読書体験です。ぜひご覧くださいませ!
今回は、前回ご紹介できなかった20作品についてご紹介いたします。
No.16 Waveさん
16人目はwaveさんです。 2021年に復帰されたwaveさんが、倭国馬上槍試合をきっかけに倭国とご縁ができ、あぴーとへの入居、ぴ活への参加など、倭国ブリタニアライフを満喫されている様子がつづられます。倭っしょい!
No.17 Slime Lord(スライムロード)さん
17人目はスライムロードさんです。 北斗の沼で生まれたスライムは、様々な破片世界の遍歴の末にご主人(作家のフラさん)に出会ってロードとなり、やがて名作『なぜなにスライム』シリーズの誕生につながっていきます。
No.18 Jester(ジェスター)さん
18人目はジェスターさんです。 復帰後にDunanさんと出会ったことで、UOでの活動の幅も、そしてイラストという創作の幅も広げたジェスターさん。ふたりの友情のエピソードがまぶしいです。飛鳥EM誕生秘話もありますよ。
No.19 Astral Taro(アストラル太郎)さん
19人目はアストラル太郎さんです。 昔話のような不条理小説のような、奇想天外な物語。いったいどこまでが虚構で、どこからが真実なのか。そんな境界が曖昧なのも創作らしさ、そしてMMORPGらしさなのかもしれませんね。
No.20 Morisoba(もりそば)さん
20人目はもりそばさんです。 ある格闘ゲームに登場する武道家にちなんで名づけられ、そのキャラそっくりのコスプレをしているにもかかわらず、常にステルスで身を隠しているという、ユニークなスタイルを貫いています。
No.21 Ruku(るく)さん
21人目はるくさんです。 さすがはウィンダミアの森の偉大なる魔女。とってもアカデミカルでノブリスな寓話が展開されます。そんなふうに読めない? 大丈夫。本文中にも書いてあるじゃないですか。Don’t think. Feel.
No.22 Canaria Candine(金糸雀)さん
22人目は無限ジェローム首長さまの金糸雀さんです。 飛鳥で生まれたこと。wispが最初の友だちになったこと。羊の毛刈りに鍵開けに明け暮れたこと。そして無限への移住・・・。金糸雀さんの四半世紀がそこにあります。
No.23 Lailaren(ライラレン)さん
23人目は桜で博物館を営むライラレンさんです。トランメルができた頃に飛鳥に生まれ、桜誕生とともに移住して家博物館と布博物館を設立。そして名作「世界で一番幸せな木のお話」の誕生などが語られます。
No.24 Gren(グレン)さん
24人目は森の黒熊亭の店主グレンさんです。グレンさんが語るのは「グレンの中の人」のお話。98年のプレイ開始から引退、2017年の復帰とギルド#RPGの設立、作家・劇作家としての活動など、話題は尽きません。
No.25 mori(もり)さん
25人目はmoriさんです。「家」に興味を持ったのがきっかけでブリタニアを訪れたmoriさんでしたが、理想の家を完成させる前に引退、後に復帰し、再び理想の家を作るべく、仲間とともに奮闘中の姿が描かれます。
No.26 syurochi(しゅろち)さん
26人目はUOツール・クリエイターのしゅろちさんです。様々なシャードに拠点をかまえ、やがて瑞穂のお城に落ち着いたしゅろちさん。今もシャードを越えてたくさんの仲間たちと楽しんでいらっしゃいます。
No.27 Lia the Stitcher(リア)さん
27人目は第6回飛鳥文学賞大賞受賞者のリアさんです。臆病で戦闘が苦手だったリアさんが、先生に出会い、その厳しい指導によって「切り込み隊長」と呼ばれるようになるまでのエピソードがつづられます。
No.28 only(オンリー)さん
28人目はonlyさんです。UOに復帰するにあたって運営と何度も英語でやり取りし、「I am won over by your enthusiasm(あなたの熱意にまいりました)」と言わしめて無事復帰を果たすエピソードは、UOへの情熱を感じさせます。
No.29 mike(ミケ)さん
29人目はミケさんです。バッグボールの体験&見学会、大和での連句会、出雲人狼など、様々なシャードで様々な遊び方をされ、その様子をうおみんに記事としてアップされているミケさん。まさに八面六臂のご活躍ですね。
No.30 LISA(リサ)さん
30人目は永遠の17.5歳ことリサさんです。すべてのシャードに掘りGMがいるリサさんですが、ニューレガシー終焉後の移住先として倭国を選び、その地で多くの仲間たちやペットのMIKANと楽しむ様子が描かれます。
No.31 Chobi(チョビ)さん
31人目は倭国一きゃわいいモンバットのチョビさんです。本作では、チョビさんがモンバットになる前、まだ人間のヤングだった頃に遭遇したハプニングが、深刻に、ユーモラスに、そして懐かしく語られます。
No.32 mari(麻里)さん
32人目は麻里さんです。無限のイメージが強い麻里さんですが、ほぼすべてのシャードで活躍されていたことに驚きました。そして「戦争屋」として仲間たちとともに集団戦に毎日出撃していた過去も語られます。
No.33 Dunan(デュナン)さん
33人目はDunanさんです。デシート・ウォー参戦の古強者であり、PKKもPKも経験したという生粋の武闘派も、復帰後はペアのJesterさんとともに各シャードのEMイベントめぐりを楽しむ穏やかな日々を送っておいでです。
No.34 snowstorm(スノーストーム)さん
34人目はいちご警察としてもお馴染みのsnowstormさんです。UOに少し倦みはじめていたsnowstormさんが、ちょっとしたきっかけ、ちょっとした気まぐれ、そして少しの縁で瑞穂に定住する経緯が、繊細な筆致で描かれます。
番外編② emu(えみゅ)さん
最後はピエロ服のオーナーことえみゅさんです。道化服。ぴ活。ブリテイン首長。たくさんの活動を通じて倭国を盛り上げているえみゅさん。まさに「ブリタニアンよ、エンターテイナーたれ!」の体現者です。
今回もお読みいただきありがとうありがとうございました。ぜひ飛鳥の図書館Library Cafeにいらしてくださいね。倭国の図書館Library Cafe Wakoku、出雲の図書館Magincia Library、瑞穂の図書館Jhelom Tactics Library、もよろしくお願いいたします(大和のbibliomaniaと桜のNewMagincia Petrushka Libraryはただ今休館中です)
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Profile

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Latour(ラトゥール)と申します。みなさんには「ラー」もしくは「司書」と呼んでいただいています。
飛鳥の図書館カフェ「Library Cafe」で司書をしているかたわら、私自身も作家活動も行っています。
本業は「人間も動物も治療できる専業ヒーラー」だったのですが、最近は冒険に出かけることもほとんどなくなり、図書館にこもってばかりいます。




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