森の黒熊亭~読書の秋2025の本たち(1stステージ)

Library Cafeについて

飛鳥シャードにあるLibrary Cafeは、ウルティマオンラインのプレイヤー作家が書いた本(PC本)やNPC本の収集・公開を行っている図書館カフェです。Library Cafe本館)Annex(別館)、Neo(新館)の3つの図書館に分けて収蔵されたたくさんの本たちをどなたでも読むことができます。

※各建物の場所はMEGA STORE様の「UO LOCATOR」で地図を表示させていただきます。

Library Cafe本館にはルナゲート近くのFreeSpaceAsukaさんからハウス間テレポーターでお越しいただくのが便利です。また本館・別館・新館の各館はテレポーターで相互に結ばれており、簡単に行き来することができます。詳しくはLibrary Cafeへの行き方と他シャードの図書館紹介をご覧ください。

Library Cafe5613の本たちの詳細は所蔵図書リスト(飛鳥)251231をご覧ください。またSA本の収蔵状況についてはこちらをご覧ください。

X(旧Twitter)でも本のご寄贈など日々のLibrary Cafeの様子をご紹介しています。あわせてご覧くださいませ。

 

Library Cafe倭国について

倭国シャードのルナ城内、銀行の西側を出てすぐのところにある集合住宅のあぴーと内にあるLibrary Cafe倭国は、倭国で書かれた物を中心にここにしかない本が何冊も収蔵されているほか、館長えみゅさんによるカスタマイズと内装が素敵です。こちらにもぜひ足を運んでみてくださいね。

 

Library Cafe倭国518の本たちの詳細は収蔵図書リスト(倭国)251231をご覧ください。

 


読書の秋が絶賛開催中です!

飛鳥にあるグレンさんの酒場、森の黒熊亭で毎年秋に開かれる文芸イベント「森の黒熊亭~読書の秋2025」が今年も開催されています。今年のテーマは「合作」。個性豊かな15人の作家さんによる8つのペアの作品が、黒熊亭の屋上に展示されています。

今回は1stステージの8作品をご紹介いたします。


No. 1①:Lia the Stitcher作『彼方にて Far and Beyond』

酒場でワインを売るブリタニアンと、アバタールの子である戦士の、出会いと別れの物語です。お互いが異なる存在であることを理解しつつ惹かれ合い、かけがえのない逢瀬を重ねる男女の心の機微が、「彼女」、「彼」、そして第三者による「伝承」の、3つの視点から描かれます。

No. 2①:BAR-chin作『East of Britain(後編)』

「もうたくさん!」友だちのメアリーの思いつきにいつも振り回されている「私」はご機嫌ななめのご様子。今日も「刺繡を教えてほしい、夕飯をご馳走するから」と言うメアリーの家に向かいますが・・・。1stステージなのに後編から始まるという斬新なアイディアにも驚かされます。

No. 3①:emu作『◆通称レイコの垢ぬけ推し活物語◆前編』

トクノ生まれ、トクノ育ちのレイコは、アイドルグループ「シャドーガーダーズ」のディアスに夢中。ひょんなことからディアスに会えることになったレイコは、トクノで一番有名な美容院にやってきます。「いらっしゃぁ~い」と甘い声で迎えたのは二足歩行のカエルの店主で・・・。

No. 4①emu作『◆UOストアへいらっしゃいませ◆ 前編』

2035年、技術革新によりUOは様々な面でリアルとの融合を果たしていました。UO事業を買収したラマホールディングスでは恒例の新課金アイテムプレゼン会議が開催されます。「シャード帰属を無効にできるタワシ」などの過去のヒット商品に続けと主人公フリュイが提案したのは・・・。

No.5①:Maracas作『A Letter』

兄Maracasから妹Remusに送られた一通の手紙です。兄妹の幼少の出来事の追憶が、ブリタニアの、とりわけ桜シャードの歴史の流れとともにつづられます。やがて兄はミノックの鍛冶工房に弟子入りし、妹は王都ブリテインの魔法学院に入学しました。別々の道を歩みはじめたふたりでしたが・・・

No. 6①:Miso作『訪問者G―前編― 「うごめくもの」』

街から街へと商品を輸送するトレーダー「速足のマデソン」。ブリテインの手前で暴風と雷雨に見舞われた彼は、キャッツレアーに飛び込んで雨宿りしました。やがて雨が上がり、今度はトリンシックへの輸送を引き受けた彼は、森の奥で落雷で倒れた巨木を見つけます。そこには・・。

No. 7①Hina作『Sevens やがて この手のひらから 時の砂が 零れ落ちる前に』

森の奥深くに暮らしている7人は、ずんぐりむっくりでちびっころ、みんな共通、おひげはぼーぼーおなかはぷるん。その日暮らしに飽きた7人は「仕事」を求めて、ブリテインへと旅を始めます。夕方になり寝床を探す7人がたどり着いたのは「森の図書館」。おそるおそる扉を開くと・・・。

No. 8①:Snow-Spider作『Bar Black Bear 黒熊亭にて』

ブリタニアの冒険者が集う酒場「森の黒熊亭」。時に仲間を募り、時に酒瓶と笑い声が飛び交い、様々な物語がつむがれてきました。昨夜もお祭り騒ぎが繰り広げられた店内で、店主のグレンは悪態をつきながら開店準備をしていました。ふと物音に気づいたグレンが外を見ると・・・。

 


感想文も募集しています

読書の秋では感想文も募集しています。会場内のベンダーから本を入手し、書いた感想文はお隣のメールボックスに投函してください。作者ごとに書いてもOKですし、合作をまとめて1冊に書いた場合は、グレンさんが複写してペアそれぞれの作者に渡してくださるそうです。感想文は1月11日(日)まで受け付けています。

次回は2ndステージの8作品をご紹介する予定です。

 


今年も大変お世話になりました。来年もLibrary CafeLibrary Cafe倭国をよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えくださいませ。

 


今回もお読みいただきありがとうありがとうございました。ぜひ飛鳥の図書館Library Cafeにいらしてくださいね。倭国の図書館Library Cafe Wakoku、出雲の図書館Magincia Library瑞穂の図書館Jhelom Tactics Library、もよろしくお願いいたします(大和のbibliomania桜のNewMagincia Petrushka Libraryはただ今休館中です)

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Profile

Latour
Latour
Latour(ラトゥール)と申します。みなさんには「ラー」あるいは「司書」と呼んでいただいています。
飛鳥の図書館カフェ「Library Cafe」で司書をしているかたわら、私自身も作家活動も行っています。
本業は「人間も動物も治療できる専業ヒーラー」だったのですが、最近は冒険に出かけることもほとんどなくなり、図書館にこもってばかりいます。

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