【番外編】Library Cafeへの行き方

蔵書が700冊を突破しました!

Library Cafeの蔵書がついに700冊を突破し、739冊になりました!

最初の図書カフェだよりをアップしたのが6月11日。蔵書数231冊からのスタートでした。その後、わずか4ヶ月たらずで3倍以上に増えたのは、図書館にご賛同いただき、ご支援いただいている皆さまのおかげです。心より御礼申し上げます。

 

22周年を迎え、にぎわいを取り戻しつつあるブリタニア。他のどんな異世界よりも歴史があり、どんな異世界よりも自由な、私たちの世界。Library Cafeは、この世界を彩る要素のひとつでありたいと願っています。本が読みたくなったらいつでも行ける。そんな場所を目指してまいります。

 

 


今回は番外編です。飛鳥だけでなく他シャードの方からも、「Library Cafeはどうやっていくの?」というご質問をいただく機会が増えたので、Library Cafeへの行き方をご紹介したいと思います。また交流させていただいている桜シャードと出雲シャードの図書館についても、改めて紹介させていただきます。

 

Library Cafeへの行き方

①ルナのFreeSpaceAsukaさんからテレポート

おそらく一番簡単な方法です。

マラスのルナのムーンゲートからスタートします。

 

 

東側の門を出てすぐ北側に、Bar & Shop FreeSpaceAsukaというお店があります。オーナーはKIRUAShadow)さん。この「図書カフェだより」を連載させていただいているサイトの管理者でもいらっしゃいます。

 

お店の西側のこのテレポーターが、Library Cafeに通じています。

 

 

 

 

②ヴェスパ―のVesper Governor’s Mini Hallさんからテレポート

もうひとつのテレポーターからお越しいただく方法です。トランメルのミノックのムーンゲートからスタートします。

 

 

森をひたすら東へ。ヴェスパー方面に向かいます。少し南に行けば道があるのですが、森の中を歩いた方が早いですし、楽しいです。

 

 

10秒ほど進むと、ヴェスパーにかかる橋のたもとに、Vesper Governor’s Mini Hallが見えてきます。管理されているのはヴェスパー首長様のOUTさん。Library Cafeの最初の支援者のお一人です。Library Cafeの本の何十冊かは、このホールの蔵書を書写させていただいたんですよ。

 

ホールの東側のこのテレポーターが、Library Cafeに通じています。

『不思議の国のアリス』が目印です。

 

 

 

③ベンダー検索でワープ

自分の(あるいはフレンド登録されている)家の中や、ガード圏内で、自分をクリックします。

出てきたウインドウの、上から3つめの「ベンダー検索」をクリックしてください。

 

画面左上の入力欄に、「図書館カフェ」あるいは「Library Cafe」と入力し、画面左下の「検索」をクリックします。

「図書館」だけだとうまく検索できませんので、ご注意くださいね。

 

ピンク色のルーンが表示されるので、「地図を作製」のボタンをクリックします。

それにしても、便利な世の中になりましたね。UOに復帰したばかりのころ、ベンダー検索の機能を教えていただいてびっくりしました。

 

バックパック内に出現した地図をクリックし、「ベンダーに移動」をクリックすると、Library Cafeにワープできます。

ただし運賃(?)として1000gpがバンクボックスから引かれてしまいますので、注意してください。

 

 

④歩いて行く

Library Cafeはミノックの西の森の中にありますが、どの街からも遠いため、歩いてのご来店は大変です。特に、ブリテインからいらっしゃるには、モンスターが徘徊する荒廃の沼地を通り抜けなければなりません。十分ご注意の上お越しください。

 

 

地図は、弦生ささと様が公開されているUO専用地図アプリ「uovmc」を使わせていただきました。

 

⑤魔法を使ってひとっ飛び

いろいろ書きましたが、Recall やGate Travel、Sacred Journeyでお越しになるのが、一番安全で速いですよね。店内のベンダーに、Library Cafeのルーンが無料で置いてありますので、ご自由にお持ちくださいませ。

 

 

 


他のシャードの図書館たち

図書館は飛鳥のLibrary Cafeだけではありません。最後に、交流させていただいている、他のシャードのふたつの図書館をご紹介いたします。

New Magincia Petrushka Library(桜)

桜シャードの図書館、New Magincia Petrushka Libraryさんは、その名の通り、ニューマジンシアの中心部にあります。大花壇の南東にそびえる立派な建物です。

司書のPetrushkaさんは、桜のニューマジンシアの首長様でもいらっしゃいます。

 

こちらが外観。Petrusukaさんは内装家としてシャードを超えて活躍していらしたこともあるのだとか。それだけにかなり手の込んだ外観です。いくつかあるバルコニーが素敵ですね。大き過ぎて見えませんが、屋根の最上部には灯台があり、ニューマジンシアのランドマークになっています。

 

 

こちらが内装。北と西の壁にそびえるように立つ背の高い本棚が、厳粛な知性を感じさせます。所々に配された小さな階段もアクセントになっています。西洋の歴史ある大学や修道院の図書室のような雰囲気。真ん中にある司書机には、Petrusukaさんの分身が立っています。

 

 

Magincia Library(出雲シャード)

出雲シャードの図書館、Magincia Libraryさんは、奇しくも桜シャードの図書館とほとんど同じ場所、ニューマジンシアの中央部に位置しています。ニューマジンシアは図書館を呼び寄せる何かがあるのでしょうか。図書館長はHazedonさんです。

 

Hazedonさんも内装を手掛けていらっしゃるだけあって、桜シャードの図書館に劣らない、大変に凝った外観です。copperの石材でおおわれた重厚な造りは、知の殿堂という呼び名にふさわしい威容をはなっています。

 

こちらが内部。北西の壁に背の高い本棚がそびえています。全体は比較的ゆったりとした造り。西の壁には大きな暖炉が燃え、マントルピースには燭台や絵画が飾られている。まるで貴族の書斎のような豪奢な内装です。

 

 

桜のNew Magincia Petrushka Libraryさんと、出雲のMagincia Libraryさん。どちらの図書館も、飛鳥のLibrary Cafeにはない本を収蔵されています。私もよくお邪魔して、素敵な内装の中でゆったり読書をさせていただいています。皆さまもどうぞ、遊びに行ってみてくださいね。桜・出雲・飛鳥の、図書館めぐりをされても楽しいかも♪

 

 


今回もお読みいただきありがとうありがとうございました。ぜひ飛鳥シャードの図書館、Library Cafeにいらしてくださいね。また桜シャードの図書館、New Magincia Petrushka Library、出雲シャードの図書館、Magincia Libraryもよろしくお願いいたします。

 

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Profile

Latour
Latour(ラトゥール)と申します。お気軽にラーと呼んでいただければうれしいです。

飛鳥の図書館カフェ「Library Cafe」で司書をしているかたわら、作家活動も行っています。New Havenの街角で本の行商をしていることもあります。

本業は人間も動物も治療できる専業ヒーラー・・・だったのですが、最近は冒険に出かけずに街中でのんびりしていることが多いです。