【図書カフェだより】第三回飛鳥文学賞:応募作品紹介①

Library Cafeについて

飛鳥シャードにあるLibrary Cafeは、ウルティマオンラインのプレイヤー作家が書いた本(PC本)やNPC本の収集・公開を行っている図書館カフェです。Library Cafe本館)、Annex(分館)、Neo(新館)の3つの図書館に分けて収蔵されたたくさんの本たちをどなたでも読むことができます。

 

現在の収蔵している4014冊の本たちの詳細は収蔵図書リスト20220508をご覧ください。またSA本の収蔵状況についてはこちらをご覧ください。

 

Library Cafe本館にはルナゲート近くのFreeSpaceAsukaさんからハウス間テレポーターでお越しいただくのが便利です。また本館・別館・新館の各館はテレポーターで相互に結ばれており、簡単に行き来することができます。詳しくはLibrary Cafeへの行き方をご覧ください。

 

Twitterでも本のご寄贈など日々のLibrary Cafeの様子をご紹介しています。あわせてご覧くださいませ。

 


応募作品が集まりはじめています

第三回飛鳥文学賞の作品募集が5月1日にはじまりました。現在までに5作品のご応募があり、Library Cafe新館1階に展示させていただいております。ブリタニアで一番新しい物語たち。どなたでもご覧いただけますので、ぜひご来場くださいませ(ただしEJアカウントでは仕様上閲覧できません)。

 

展示会場へのルーンを配布中です

展示会場までのルーンを、ブリテイン銀行前やルナゲートなど、飛鳥各地で配布しています(画像左)。ルーンには「5作品展示中」のように、現在の展示作品数を表示するようにしました。一度お越しくださった方も、展示作品が増えたらぜひまた来てみてくださいね。

 

応募作品は本館の専用メールボックスへ

応募作品は5月31日まで受け付けています。作品はLibrary Cafe本館庭に設置した専用メールボックスに投函してください。執筆要綱などの詳細は前回の記事または鳥文学賞実行委員長OUTさんのブログ飛鳥ベスパー雑記をご覧ください。たくさんのご応募を心よりお待ちしております。

 

感想文も募集しています

読者の皆さんの感想文も募集しています。お寄せいただいた感想文は「読書賞」選考の参考にさせていただくほか、文学賞終了後に各作者にお渡しします。作者にとって一番励みになるのは、自分の作品の感想を聞かせてもらうこと。短くてもかまいませんのでどしどしお寄せください。

 

 

現在までの応募5作品は次の通りです。

応募作品No.1 mire作「The Night Watch」

ライキュームの教室は明日から夏の休暇がはじまります。生徒の少年ファビオは、大の仲良しのソローニャから彼の家に泊まりに来るよう誘われて大はしゃぎします。立派なお屋敷での楽しい夕食のあと、ベットにもぐりこんだふたり。そしてソローニャは不思議な函を取り出しました。

 

応募作品No.2 Gren作「Diary No.7」

秋も終わりに近づいたある夕暮れ時、ひとりの若い戦士が森の中をさまよっていました。運悪く、食料になりそうなものも何も見つかりません。寒空の下での野宿を覚悟しはじめた時、木々の合間からぼんやりとした淡い光が見えました。男は用心深く明かりに近づいていきますが・・・。

 

応募作品No.3 Zain作「Natt The Nutless」

ある晩のこと。ふたりの木こりが森の中の廃墟で雨宿りしていました。最近徳之島からやって来た又蔵が、退屈しのぎに相棒のナットに物語るのは、彼の故郷にいる「たぬき」なる奇妙な生き物のお話。なんでも人を化かすとか。そんな折、他の木こりたちの間である騒動が発生し・・・。

 

応募作品No.4 Gren作「Last Kill 君が最後に殺した相手を」

「お幸せに。良い旅を」赤いゲートに消えた相手に向かって、彼女はいつものように声をかけます。彼女は強い思いを遺してこの世に留り続ける地縛霊を送る「死神」。でも彼女が送る霊は人間ではありません。彼女が救済するのは動物たちの魂。そう、彼女はペット専門の死神なのでした。

 

応募作品No.5 Snow-Spider作「Books Says その書が言うには」

長い年月を経てLunaの宿屋で再び目覚めたmika。ひさしぶりにブリタニアに戻ってきた彼女は、意気揚々と狩りに出かけます。でもモンスターは歯が立たないほど強くなっており、装備を揃えようにも手が出ないほど高価です。そんな彼女がたまたま踏んだハウス間テレポーターの先は・・・。

 

 


新たにご寄贈いただいた本もご紹介いたします。

Etgyv作「Diary Chapter 37・38」【本館1階09:小説エッセイなど 作者名E③】

Etgyvさんが懐かしいブリタニアをつづる「Diary」シリーズの第37巻と第38巻です。今回は、パラゴンボックスの鍵を開けずに中身を取り出す方法についてや、ホリデーギフトを特殊な方法で交換して入手できたa crystal ballにまつわるエピソード、キャンピングスキルの思い出などが綴られます。

 

 

 


今回もお読みいただきありがとうありがとうございました。ぜひ飛鳥の図書館Library Cafeにいらしてくださいね。また桜の図書館NewMagincia Petrushka Library、出雲の図書館Magincia Library、大和の図書館bibliomania瑞穂の図書館Jhelom Tactics Libraryをよろしくお願いいたします。

 

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Profile

Latour
Latour
Latour(ラトゥール)と申します。お気軽にラーと呼んでいただければうれしいです。

飛鳥の図書館カフェ「Library Cafe」で司書をしているかたわら、作家活動も行っています。New Havenの街角で本の行商をしていることもあります。

本業は人間も動物も治療できる専業ヒーラー・・・だったのですが、最近は冒険に出かけずに街中でのんびりしていることが多いです。

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