本との出会い、人との出会い

Library Cafeの広報活動

Library Cafeのことを多くの方々に知っていただくために様々な広報活動を行っています。このブログ「図書カフェだより」、Twitter、「飛鳥市場」様内のショップベンダー情報。それぞれ更新頻度は異なりますが、各メディアの長所を組み合わせてお知らせしていけたらと思います。

 

Ultima Onlineにインしている時は、Helpチャットで本の寄贈を呼びかけたりしています。先日も呼びかけてみたところ、Osafune様とToppi様から本の寄贈を、junjun様からたくさんの赤い葉のご寄付をいただきました。皆様、ご支援ありがとうございます。

 

 

なお寄贈者のお名前を店内の壁に掲げた「DONOR RECOGNITION(寄贈者顕彰)のプレートに刻ませていただくことにしました。今までも掲示板に書かせていただいていたのですが、こちらの方が見やすいですし、図書館っぽいでしょ。

 

今回はOsafune様とToppi様、そしてHanna様からご寄贈いただいた本をご紹介いたします。

 

Cpt. Piddlewash作「Order of the Dragonfish Handbook(竜魚会ハンドブック)シリーズ」(6巻)

「竜魚会」という組織に属するピドルワッシュ船長なる人物が執筆した釣りの秘伝書、というよりBritanniaに生息する魚たちの辞典のような書物です。生態や釣り方だけでなく食べ方や伝説なども掲載されていて興味深い内容です。この本はFish Mongerのクエストで入手できるのだそうですよ。

 

この本を寄贈してくださったOsafune様は、飛鳥民ならだれもがお世話になったことがある老舗Shamer’sのご主人です。私もいつも赤い葉を買わせていただいています(別サイトMEGA STORE様の「UO LOCATOR」で地図を表示します)。

 

著者不明「The Book of Underworld(アンダーワールドの書)」【初版】

NPC本の貴重な初版をToppi様にご寄贈いただきました。アンダーワールドから来訪する「翼のない我らのような姿をした青白く軟弱な生物」について書かれた謎めいた本。著者は不明ですが、アンダーワールドの「向こう側」にいるgargoyleが「こちら側」の私たち人間について書いた本ではないかと思います。

 

余談ですが、この本の内容を確かめるためにGachapinさんやToppiさんたちにアンダーワールドに連れて行っていただきました。楽しかったです♪

これまでも「NPC本の翻訳」は収蔵していましたが、NPC本そのものの寄贈を受けたことはありませんでした。なので私自身が所持していたNPC本も加えたうえで、「9. NPC本」の書架を新設し、「NPC本(日本語)」「NPC本(英語)」「NPC本(翻訳)」に分類することにしました。

 

Oresio作「The past adventureシリーズ」(6巻)

山賊のOresioと海賊のGanon。顔を見れば憎まれ口を叩き合うが、狩りに出れば背中を預けあう友。そんな男たちの冒険活劇はGanonの死によって幕を閉じます。その時Oresioがとった行動は。そしてGanonの正体とは・・・。予想すらできない衝撃の結末に誰もが涙するはずです。

 

最後の本はHanna様から寄贈していただきました。昔ブックマーケットで購入されたのだとか。このようなPC本が執筆されたこと、そしてそれがマーケットで売られ、人々に読み継がれていったことに、Ultima Onlineという「世界」の奥深さを感じます。

これでLibrary Cafeの蔵書は497冊になりました。 Osafune様、Toppi様、Hanna様、ご寄贈ありがとうございました!

 

本棚を増設しました

収蔵冊数が多くなってきたこと、そして本のジャンルが増えてきたことなどから、整理と閲覧をしやすくするために本棚を4つ増設しました。これでLibrary Cafeの本棚は12架になりました。各本棚に収蔵されている本の詳細はリスト(蔵書リスト1907010)をご覧ください。

 

ちょっと店内が窮屈になってしまいましたけれど、今までよりお目当ての本が見つけやすくなったと思います。

今回もお読みいただきありがとうありがとうございました。ぜひLibrary Cafeにいらしてくださいね。

 

 

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Profile

Latour
Latour(ラトゥール)と申します。お気軽にラーと呼んでいただければうれしいです。

飛鳥の図書館カフェ「Library Cafe」で司書をしているかたわら、作家活動も行っています。New Havenの街角で本の行商をしていることもあります。

本業は人間も動物も治療できる専業ヒーラー・・・だったのですが、最近は冒険に出かけずに街中でのんびりしていることが多いです。

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