【図書カフェだより】第5回飛鳥文学賞がはじまります!

Library Cafeについて

飛鳥シャードにあるLibrary Cafeは、ウルティマオンラインのプレイヤー作家が書いた本(PC本)やNPC本の収集・公開を行っている図書館カフェです。Library Cafe本館)、Annex(別館)、Neo(新館)の3つの図書館に分けて収蔵されたたくさんの本たちをどなたでも読むことができます。

 

現在の収蔵している4862冊の本たちの詳細は所蔵図書リスト240430をご覧ください。またSA本の収蔵状況についてはこちらをご覧ください。

 

Library Cafe本館にはルナゲート近くのFreeSpaceAsukaさんからハウス間テレポーターでお越しいただくのが便利です。また本館・別館・新館の各館はテレポーターで相互に結ばれており、簡単に行き来することができます。詳しくはLibrary Cafeへの行き方をご覧ください。

 

X(旧Twitter)でも本のご寄贈など日々のLibrary Cafeの様子をご紹介しています。あわせてご覧くださいませ。


くっちゃねさんがポスターのイラストを描いてくださいました

くっちゃねさんが第5回飛鳥文学賞のポスターを描いてくださいました。飛鳥文学賞のたびに素敵なイラストを贈ってくださるくっちゃねさんに、今回は私からお願いして描いていただきました。第5回飛鳥文学賞のアイコンとして、様々なメディアで告知する際に使わせていただきますね。

 

 

第5回飛鳥文学賞は5月1日スタートです

第5回飛鳥文学賞がいよいよ明日5月1日からはじまります。ここのところ黒熊亭~読書の秋2023や第1回&第2回BBBなどでUO作家さんたちの活躍は目覚ましいものがあります。はたして文学の女神(愛称あすぶんちゃん)からブックの盾を授かる栄誉を受けるのは誰でしょうか!

 

 

 

募集要項など

★ 募集要項:
・UOをテーマとした文芸作品(小説、詩、絵本などジャンルは自由)

・2023年6月1日以降に書かれた作品

・ひとり何作品でも応募可能

・どこのシャードからのご応募も大歓迎です!

 

★ 作品形式:
・本の種類は問いません
(20ページ本、40ページ本、100ページ本、200ページ本)

・一作品につき一冊を原則としますが、合計200ページ以内で分冊も可とします
(20ページ本10冊以内、40ページ本5冊以内、100ページ本2冊でもOKです)

・2Dクライアントでの執筆を推奨します
(SAクライアントで執筆するとレイアウトが崩れてしまうことがあります)

 

★ 注意事項:

  • 内容等によっては三賞選考委員会の判断で選外とさせていただく場合があります
  • プライバシーには十分ご留意ください。特に実在のプレイヤー・キャラクター(あるいは特定のプレイヤー・キャラクターを想起させる人物)を登場させる場合は、現役/引退を問わず必ず本人の了承を得てください

 

★ 募集期間:
・2024年5月1日(水)~5月31日(金)まで
(6月1日(土)朝のメンテの時点で受付を終了します)

応募作品はLibrary Cafe本館入口に設置する応募作品投函用メールボックスに提出してください(後ろにあるご寄贈用のメールボックスや、新館にある感想文用のメールボックスに投函しないようにご注意ください)。

 

 

 

★審査と賞:
○大賞:正賞(ブックの盾)および副賞5000万gp
すべての作品を対象に、三賞選考委員(歴代飛鳥文学賞大賞受賞者のChandraさん、HidokuKurai SORAさん、Grenさんと、Library Cafe司書Latour)の合議により決定します。

○佳作:副賞3000万gp
すべての作品を対象に、三賞選考委員の合議により決定します。

○短編賞:副賞3000万gp
40ページ未満の作品を対象に、三賞選考委員の合議により決定します。

○各賞:副賞2000万gp
すべての作品を対象に、各賞審査員および三賞選考委員が個人で決定します。

  • ベスパー賞(飛鳥ベスパー首長 Bunzo選)
  • ユー賞(飛鳥ユー首長 MAYUTA選)
  • 大樹の木漏れ日賞(HOLLY-BELL選)
  • 森の動物賞(FALF選)
  • ユアストーンズ賞(HidokuKurai SORA選)
  • ボックス イン ボックス賞(Chandra選)
  • スカルキャップ賞(Gren選)
  • Library Cafe賞(Latour選)

 

○読者賞:副賞1000万gp
すべての作品を対象に、寄せられた感想文を参考にして三賞選考員の合議により複数作品を選出します。

 

★原稿料に替わり記念品を贈呈します:

第2回と第4回は応募作品に対して原稿料をお支払いしましたが、第5回は原稿料のお支払いをしません。その代わりとして応募してくださった方々に記念品をお渡しする予定でおります。お楽しみに!

 

★ 応募作品の展示場所:
応募作品はLibrary Cafe屋上庭園に展示いたします。Library Cafe本館からの直通テレポーターを設置しましたのでこちらをご利用いただくと便利です。応募作品を読むだけでなく、UO作家さん同士やUO作家さんと読者さんの交流の場にしていただけたらと思います。

 

 

 

感想文も大募集します!

第5回飛鳥文学賞は読者からの感想文も募集します。感想文は読者賞選考の参考にさせていただくほか、文学賞終了後にそれぞれの作者にお渡しいたします。感想文はLibrary Cafe新館屋上庭園の感想文投函ポストに投函してください。また感想文用の本を無料配布するベンダーを設置しますのでご利用くださいませ。

 

 

表彰式は6月21日(金)の予定です

大賞をはじめ各賞の発表は6月半ば頃を予定しております。また表彰式を6月21日(金)22時より開催します。会場はHOLLY-BELLさんの多目的ホールの予定です。応募者の皆さま全員に読者から寄せられた感想文と記念品をお渡ししますのでぜひご出席ください。もちろん読者の方も大歓迎です!

 

 

 

過去の飛鳥文学賞の記事はこちらです

第一回飛鳥文学賞:大賞および各賞発表!
第二回飛鳥文学賞:大賞および各賞発表!
第三回飛鳥文学賞:大賞および各賞発表!
第1~3回飛鳥文学賞応募作品の配架場所
第四回飛鳥文学賞:大賞および各賞発表!
第四回飛鳥文学賞応募作品の収蔵場所

 


くっちゃね作品で振り返る飛鳥文学賞

今回はいつもと少し趣向を変えて、いままでくっちゃねさんが描いてくださったイラストで飛鳥文学賞を振り返ってみたいと思います。

 

第2回飛鳥文学賞(その1)

第2回飛鳥文学賞(2021年)はLibrary Cafeに 開園したばかりの屋上庭園で開催されました。読書感想文を書いていらっしゃるのはFALFさん、くっちゃねさんは生垣の中に腰かけて読書に夢中のご様子です。

 

第2回飛鳥文学賞(その2)

第2回飛鳥文学賞の表彰式のポスターです

司書はどうやら本の整理の合間に

ついつい読みふけってしまうよう・・・

 

第3回飛鳥文学賞

第3回飛鳥文学賞(2022年)はLibrary Cafe新館1階で開催されました

読書中も凛とした佇まいの雪蜘蛛さんに

テーブルの下でかくれんぼ中のくっちゃねさん

司書はブックワゴンを押しながらやっぱり本を離せません

 

第4回飛鳥文学賞

第4回飛鳥文学賞(2023年)はリニューアルしたばかりのLibrary Cafe別館で開催されました。別館のシンボル、螺旋階段の上から手を振ってくださっているのはにわやぎさん。グレンさんもくつろいでいらっしゃいますね。館内を飛んだり歩き回っているのはブックエレメンタルたちでしょうか。

 


今回は1冊の本をご紹介いたします。

 

Tina, healer of magincia作「Last of Magincia」【新館2階第2231番書架:作者名T④】

マジンシアが悪魔たちに侵攻された時、数多くの冒険者たちを癒したヒーラーが遺した手記です。ロイヤルガードや冒険者たちや奮戦する中、彼女はとある噂を耳にします。そんなはずがないと無視した彼女でしたが、やがて真実を目にすることになります。それは一部の冒険者たちが・・・。

 

 

この本を寄贈してくださったのはemuさま。わざわざ倭国から運んでくださいました。いつもありがとうございます。この本のほかにも、2002年以前に書かれたと思われる倭国のお店の紹介本など興味深い本がたくさんあります。詳しくは収蔵図書リストをご覧くださいませ。

 

 

 


今回もお読みいただきありがとうありがとうございました。ぜひ飛鳥の図書館Library Cafeにいらしてくださいね。出雲の図書館Magincia Library瑞穂の図書館Jhelom Tactics Library、をよろしくお願いいたします(大和のbibliomania桜のNewMagincia Petrushka Libraryはただ今休館中です)。

 

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Profile

Latour
Latour
Latour(ラトゥール)と申します。みなさんには「ラー」あるいは「司書」と呼んでいただいています。
飛鳥の図書館カフェ「Library Cafe」で司書をしているかたわら、私自身も作家活動も行っています。
本業は「人間も動物も治療できる専業ヒーラー」だったのですが、最近は冒険に出かけることもほとんどなくなり、図書館にこもってばかりいます。
プロフィール画像はPicrewの「こんぺいとう**メーカー」で作成しました。



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