Library Cafeを改装しました!

本棚がいっぱいになってきました

Library Cafeには12架の本棚がありました。本棚は他のコンテナと同じく125アイテムを入れることができますが、収蔵図書が600冊を超え、いくつかの本棚がいっぱいになってきました。でもLibrary Cafeのスペースでは、これ以上本棚を増やすことができません。

 

 

改装? それとも移転?

本棚を増やす方法は、改装して書架スペースを広げるか、別の場所に移転するかです。広い場所に移れば、建て替えて桜のNewMagincia Petrushka Libraryさんや出雲のMagincia Libraryさんのように、知的で格調高い雰囲気に近づけるかもしれません。でも森に囲まれた今の場所にも愛着がありますし・・・。

 

実は何人かの方にお願いして、「18×18が建てられる」「森に囲まれている」「できればトランメル」(なんて贅沢な!)という土地を探していただき、実際に何か所か案内していただきました。時間をかけて素敵な土地を何か所も見つけてくださった方もいらっしゃいます。皆さんのお心遣いに言葉もありません。

 

一方で、今のLibrary Cafeの場所と雰囲気を気に入ってくださっている、というありがたいお声もたくさんうかがいました。

迷った末、当面は今の場所で図書館カフェを続けることにしました。土地探しにご協力くださった皆さま、振り回してしまってごめんなさいね。本当にありがとうございました。


新装Library Cafeオープンです

というわけで、今の場所、今の建物でLibrary Cafeを改装することにしました。今までほとんど使っていなかった2階のリビングを、書架スペースにすることにします。ついでに今まで気になっていたところも直すことにしました。でもなるべく今までの図書館カフェの雰囲気を変えないようにします。

 

 

こちらが1階です。階段とカウンターの位置を変更しました。今まで階段はカウンターの内側にありましたが、外側に少し出すことで、「2階にも行ける」ことを目立たせています。また庭に繋がるテラスも少し広げ、ゆったりさせました。

 

 

今回の改装のメインとなる2階です。1階と同じく、12架の本棚を並べました。それだけだと何となく殺風景で「図書館カフェ」らしくなかったので、思い切って東側の屋根をテラス席にしてみました。森からのそよ風に吹かれながら読書していただくイメージです。

 

 

これで本棚は今までの2倍、24架になりました。ロックダウン数にも余裕がありますし、これで当分は(1000冊くらいまでは)大丈夫のはずです!

配架の方法も見直しました

本棚が増えたことにあわせ、配架の方法も変更しました。1階はPCが書いた小説やエッセイを、2階はその他の本(詩集や漫画、雑誌、NPC本など)を配架しました。特に1階の小説コーナーは、ひとつの本棚あたりの配架を、作者名の頭文字4つ(A~Dなど)から2つ(A・Bなど)に減らしました。

 

これは、本棚に3つ以上のバックパックを入れた場合、「コンテナ拡大ガンプ」の設定によってはうまく表示されない問題に対応したものです。これからは「コンテナ拡大ガンプ」のオン/オフに関係なく、本棚をご覧いただくことができます。もちろん、SAクライアントでも大丈夫です!

 


最後に、新しく収蔵させていただいた、NPC本のシリーズを3つご紹介させていただきますね。

 

ねずみのシェリー作「空白の時代」(全8巻)

ドーン女王の死後からブラックソーン王の即位までの間の空白の時代について、ねずみのシェリーが様々な人々に聞き取った話をまとめたものです。エクソダスの侵攻にともなう混乱による、ヒューマン、エルフ、ガーゴイル、ジュカ族やミーア族など、ソーサリア中の苦難の歴史が語られます。

 

このシリーズはブラックソーンダンジョンのクエストに関連するものです。ご寄贈くださったのはYunka様。Atlanticシャードで入手された貴重な物を寄贈してくださいました。心より御礼申し上げます。

 

エリーラフキン教授作「偉大なる歴史」(全4巻)

コットル、すなわちガーゴイルたちの歴史について書かれた本です。旧世界アカクトランからイオドーンへの移住と繁栄。そして自分たちに奉仕する労働力として作り出した、ミュルミデックスの反乱に端を発した、文明の崩壊までが描かれています。

 

 

スペクター博士作「スペクター博士の日記」(全4巻)

イオドーンに迷い込んでしまった、スペクター博士の日記です。Barako族やKurak族など、イオドーンに居住する部族たちの風俗について、彼の見聞がまとめられてます。やがて博士はピラミッドにたどり着きますが・・・。

 

 

「偉大なる歴史」と「スペクター博士の日記」は、Kotlの古代都市にある、王の収納箱から入手できるNPC本です。北斗シャードにお邪魔した時、PCショップで売られていたので、購入して飛鳥に輸入させていただきました。

他に収蔵した本もあわせ、Library Cafeの蔵書は637冊になりました(収蔵図書リスト190830)。

 


今回もお読みいただきありがとうありがとうございました。ぜひリニューアルした飛鳥シャードの図書館、Library Cafeにいらしてくださいね。また桜シャードの図書館NewMagincia Petrushka Libraryと、出雲シャードの図書館Magincia Libraryもよろしくお願いいたします。

Profile

Latour
Latour(ラトゥール)と申します。お気軽にラーと呼んでいただければうれしいです。

飛鳥の図書館カフェ「Library Cafe」で司書をしているかたわら、作家活動も行っています。New Havenの街角で本の行商をしていることもあります。

本業は人間も動物も治療できる専業ヒーラー・・・だったのですが、最近は冒険に出かけずに街中でのんびりしていることが多いです。

2 件のコメント

  • らー様。大変お世話になっております。UOネーム 志村まみちゃんです♪

    私も、北斗で何気なくこの世界に惹かれ、12年という歳月をこのUOに捧げ(って完全俳人!)、飛鳥鯖に移り、飛鳥から桜に移動して、桜で引退を迎えました。
     その後、レッドストーンや、ソラノヴァ・幻想神域等々、色々なMMOを渡り歩いてきました。然しすべての世界はこの世界には全く及ばないことが気づき、ぶりたにあに戻って来たのです。ブリタニアの空を眺めていると、【本当にここに居たんだ、そして、この世界に私は生活をしていたんだ!】という思いがひしひしと伝わってくるのです。
     本当にただいま!です。今の私の剤を成してくれた、皆さま本当に有難う!

    • 志村まみ様
      いつもお世話になっております。またコメントありがとうございます。

      一度UOを引退された後、色々なMMOを経験されたんですね。私はMMOはUOしかプレイしたことがありませんが、まみさんは他のゲームを経験されたからこそわかるUOの魅力をご存知なのだと思います。
      「ブリタニアの空を眺めていると」というお言葉が素敵です。画面には映らない空を感じることができるのは、それだけこの世界に溶け込んでいらっしゃるからこそなのでしょうね。

      今後ともよろしくお願いいたします。

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