【図書カフェだより】イベント×ご寄贈×もりだくさん!

Library Cafeについて

飛鳥シャードにあるLibrary Cafeは、ウルティマオンラインのプレイヤー作家が書いた本(PC本)やNPC本の収集・公開を行っている図書館カフェです。Library Cafe本館)、Annex(別館)、Neo(新館)の3つの図書館に分けて収蔵されたたくさんの本たちをどなたでも読むことができます。

 

現在の収蔵している4637冊の本たちの詳細は収蔵図書リスト(2023年12月13日現在)をご覧ください。またSA本の収蔵状況についてはこちらをご覧ください。

 

Library Cafe本館にはルナゲート近くのFreeSpaceAsukaさんからハウス間テレポーターでお越しいただくのが便利です。また本館・別館・新館の各館はテレポーターで相互に結ばれており、簡単に行き来することができます。詳しくはLibrary Cafeへの行き方をご覧ください。

 

X(旧Twitter)でも本のご寄贈など日々のLibrary Cafeの様子をご紹介しています。


このところイベントや大口のご寄贈などが相つぎました。今回はそれらの本たちを紹介させていただきます。

 

レアアイテムの饗宴~飛鳥レアフェス

11月6日~12日にかけて飛鳥レアフェスが開催されました。レアアイテムの販売・オークションのほか、様々なコンテストやアトラクションなどが開催されました。Library Cafeも直通テレポーターを設置していただいたり、マフィンに関する本をお貸ししたりして協力させていただきました。

 

飛鳥レアフェス終了後、主催者のblend様から飛鳥レアフェスに関する本たちのほか、過去のレアフェスに関する書籍などをご寄贈いただきました。ありがとうございます。開催シャードごとに分類し、Library Cafe新館1階に収蔵いたしました。

 

 

 

森の黒熊亭~読書の秋2023表彰式

11月17日は森の黒熊亭読書の秋2023の表彰式でした。今回は過去最高となる30作品が集まる一大文芸イベントとなりました。表彰式の様子はYouTubeちゃんねるマユタで中継され、現在でも視聴することができます。各賞の受賞作品は以下の通りです。

 

黒熊賞第1位 Lia the stitcher作「Equip the last weapon(ハチェット-手斧)」
黒熊賞第2位 Niboshi作「a (k)night story(騎士と夜の物語)」
黒熊賞第3位 ぴえろ協会編「PiEROSTINI 創刊号(ぴえろ大好きコレクション)」
Niboshi賞 MAYUTA作「TEN CARU 2(転生したらカルゴだった件 2)」
るく賞 HidokuKurai SORA作「Sweet Dream, My Love.」
ななおちゃん賞 Hina作「Sweetpotato(スイートポテトを作ろう)」
八雲賞 Latour作「Patriarchs’ Convivium(古豪の宴)」
バーチン賞 Lia the stitcher作「Ocean view(秋の海)」
Maracas賞  HidokuKurai SORA作「Sweet Dream, My Love.」
Latour賞 badger作「Screw up. :((放蕩息子の失敗)」
Kaeru賞 kozun作「namako no ongaeshi」
niwatori賞 Lia the stitcher作「Ocean view(秋の海)」
mint賞 Hina作「Sweetpotato(スイートポテトを作ろう)」

読書の秋2023に投稿された30作品、および関連する書籍など計36冊は、Library Cafe新館1階第3125番書架「ギルド#RPG関連イベント」にまとめて収蔵しました。読書の秋2019と2020の作品たちもこちらに収蔵しております。あわせてご覧ください。

 

 

 

ブリタニアへおかえりなさい~UO同窓会

11月18日はUO同窓会が飛鳥・大和・倭国・無限のブリテインで同時開催されました。メイン会場となった飛鳥には数百人が訪れ、まるでUO全盛期に戻ったかのような賑わいでした。発起人のMatildaさんをはじめ企画運営に携わった皆さまお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

 

 

私も当日はパンフレットを会場内のあちこちに山積みにしたり、各シャードの紹介本を書写して一銀と二銀前に設置したりとてんてこまいでした。そんななかで懐かしい再会もありました。私がヤングだった頃にお世話になったコンパニオンさん。この人ために復帰してくださいました。

 

 

同窓会の一環として、作家さんたちによる本の合同販売会ブリタニア・ブック・バザール(BBB)も開催されました。同窓会場の一番奥、遅めの開始時間だったにもかかわらずたくさんの方にお越しいただきました。次回は他のシャードの市にお邪魔して開催させていただくことを検討中です。

 

 

同窓会ではパンフレットや各シャード紹介のほか、メニューやおみくじなど様々な本が使われました。店舗やイベントを出店した方々にご協力いただいて収拾した34冊の本たちを、Library Cafe新館1階第3128番書架「UO同窓会」に収蔵しました。同窓会のことを記憶と記録に留めたいと思います。

 

 

 

たくさんのご寄贈をいただきました

他にもたくさんのご寄贈をいただいたのでご紹介いたします。

匿名希望の方からは14冊の本をご寄贈いただきました。そのうち10冊は英語の本で、ロード・ブラックソンの追悼文など歴史的文書やギルドの紹介など興味深い内容です。日本語の本は瑞穂の作家山口愛さんの作品でした。届けてくださったKozun様もありがとうございました。

 

 

RAIDEN様からはブリ銀前に落ちていた本たちをご寄贈いただきました。おそらく10年以上前に収集された物と思われます。このうち未収蔵だった21冊の本を収蔵させていただきました。RAIDEN様が回収してくださらなかったら多くの本たちが消えてしまうところでした。ありがとうございました。

 

 

Fra様は名作「なぜなにスライム」シリーズの作者さんです。UO同窓会で出店されたお寿司屋さんのメニューをご寄贈いただいたことをきっかけに北斗のお宅にお邪魔させていただきました。未収蔵の「なぜすら」シリーズのほか北斗のイベント関係の本など25冊をご寄贈いただきました。

 

 

Kottan様は5冊の本をご寄贈くださいました。街角でオスタードを売っていらした時、オスタを題材にして作家さんたちに書いてもらった本たちだそうです。「ひとまとめに置いていただけるとありがたいです」というご要望にお応えして、Kottan編としてLibrary Cafe別館2階第2204書架に収蔵しました。

 

 

いつもご寄贈いただいているNiwatori様からは70冊の本たちをご寄贈いただきました。同窓会場に置かれていた本や、復帰されたお友だちの銀行に保管されていた本たちだそうです。収蔵図書リストと照合して未収蔵だった本たちを収蔵し、それ以外は閉架書庫に保存させていただきました。

 

 

本以外にも、Sonmin様からは白紙のスクロールや赤い葉、ミツロウなどたくさんの資材を、Doccione様からは未解読の古文書を、Dunan様からは古代の陶芸品の欠片を、Akiho様やNiwayagi様からはNPC本をご寄贈いただきました。本当にありがとうございます。Library Cafeは皆さまのご支援で成り立っています。

 

 

バックナンバー保管書庫を設置しました

収蔵図書が増えてまたまた空きロックダウン数が心もとなくなってきました。そこで検討の末、Library Cafe新館3階に第3323書架「バックナンバー保管書庫」を設置しました。新館3階の書架はすべてセキュアなので、ロックダウン数を気にせずにあと1000冊以上収蔵することができます。

 

 

今後は定期刊行物などのバックナンバーの一部をこちらの保管書庫に収蔵いたします。第一弾として現在進行形の定期刊行物である「飛鳥屋台街富くじ」は最新号のみ新館1階に収蔵し、バックナンバーは保管書庫に収蔵しました。もちろん保管書庫の本たちも閲覧することができます。

 

 

 


今回もお読みいただきありがとうありがとうございました。ぜひ飛鳥の図書館Library Cafeにいらしてくださいね。また桜の図書館NewMagincia Petrushka Library、出雲の図書館Magincia Library、大和の図書館bibliomania瑞穂の図書館Jhelom Tactics Libraryをよろしくお願いいたします。

 

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Profile

Latour
Latour
Latour(ラトゥール)と申します。みなさんには「ラー」あるいは「司書」と呼んでいただいています。
飛鳥の図書館カフェ「Library Cafe」で司書をしているかたわら、私自身も作家活動も行っています。
本業は「人間も動物も治療できる専業ヒーラー」だったのですが、最近は冒険に出かけることもほとんどなくなり、図書館にこもってばかりいます。

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