ロックダウン数との戦い!

Library Cafeについて

飛鳥シャードにあるLibrary Cafeは、ウルティマオンラインのプレイヤー作家さんが書いた本(PC本)やNPC本の収集・公開を行っている図書館カフェです。Library Cafe本館、Annex(分館)、Neo(新館)の3つの図書館に分けて収蔵されたたくさんの本たちをどなたでも読むことができます。

 

現在の収蔵している3443冊の本たちの詳細は収蔵図書リスト20210728をご覧ください。またSA本の収蔵状況についてはこちらをご覧ください。

Library Cafe本館にはルナゲート近くのFreeSpaceAsukaさんからテレポーターでお越しいただくのが便利です。詳しくはLibrary Cafeへの行き方をご覧くださいませ。

 


図書館最大の敵とは?

ブリタニアにおける図書館の最大の敵、それはロックダウン数です。Library Cafeの蔵書が増えるたびに、本館に加えて別館と新館を作ったり、ストレージ容量を60%増にしたりして対応してきましたが、いずれ限界を迎えてしまいます。これ以上アカウントを増やすのも難しいですし・・・。

 

そんな時、桜ニューマジンシア首長様にしてNewMagincia Petrushka Library館長のPetrushkaさんが、セキュアを通行不可アイテムで囲んで本を取り出せなくすることでロックダウン数を節約する方法を教えてくださいました。さっそくLibrary Cafe新館3階で実験してみることにしました。

 

ロックダウンやセキュアなどについての詳細は外部サイトHousing@UOさんのこちらの記事をご覧くださいませ。

 

Library Cafe新館3階が完成しました

砦の3階は他の階に比べて構造が特殊なのでレイアウトの試行錯誤に時間がかかってしまいましたが、ひとまず完成です。これで新館の空き収納数約1700が本の収蔵に使えます。本館・別館・新館の空きロックダウン数は約1300ですから、合わせてあと約3000冊の収蔵が可能になりました!

 

こちらが新館3階の本棚です。その数は28架。この階だけで本館(24架)や別館(20架)以上の本たちを収蔵できます。ロックダウン数の節約を最優先したので他の階に比べて見た目が地味なのが残念ですが、本の収蔵状況を見ながら内装も少しずつ工夫していきたいと思っています。

 

 

新館3階には本棚だけでなく本の色見本も展示しました。様々な自然染料で染めた本やスペルブックなどを見ることができます。内装などの参考にしていただけたら幸いです。元々はギルド#RPGさんの施設に飾られていたのをmint様が寄贈してくださいました。ありがとうございます。

 

 

こちらは司書室です。皆さまからご寄贈いただいた本たちの整理や、私自身の作品の執筆などを行っています。私はブリタニアにログインしたらこの部屋に籠っている時間が一番長いかもしれません。またこの部屋にはとある「秘密」が隠されて(?)いますので探してみてくださいね。

 

 

こちらは蒸留室。大和のElleさんの素敵なお酒づくりを真似したくなって、毎月季節にちなんだ本の名前を付けたお酒を蒸留して新館2階のベンダーで販売しています。5月は「若草物語」、6月は「雨月物語」、7月は「夏の庭―The Friends―」にしました。8月は何にしましょう・・・。

 

 

 

まだ眠っている本たちも・・・

asher様、niwatori様、Millon様らからご寄贈いただいた300冊以上の本たちが未整理のままになっています。第二回飛鳥文学賞などで遅れていましたが、少しずつリスト化と書架への収蔵を進めています。完了までもう少しお時間をいただければ幸いです。洋書のPC本コーナーも設置予定です。

 

 


今回は新たにご寄贈いただいた本を2冊ご紹介しますね。

 

Aru The Storyteller作「The One Side Story」【本館:作者名A②】

子どものころに通りすがりの旅人から聞いた昔話。それはとても魅力的で、彼が話し終える頃には町のすべての人が足を止めて聞いていました。やがて成長した主人公はあの日のことが忘れられず、昔話をしてくれた旅人を探しに自らも旅に出ます。そして出会ったのは・・・。

 

 

yappy作「Yukidaruma」【別館:作者名Y①】

リスの女の子サティは冬眠中に目を覚ましてしまいます。外を見るとそこは見たこともない銀色の世界が広がっていました。思わず外に飛び出したサティは雪だるまと出会いおしゃべりを楽しみます。しばらくして「君はもしかして・・・」とつぶやく雪だるま。はたしてその意味は・・・。

 

 


今回もお読みいただきありがとうありがとうございました。ぜひ飛鳥の図書館Library Cafeにいらしてくださいね。また桜の図書館NewMagincia Petrushka Library、出雲の図書館Magincia Library、大和の図書館bibliomaniaもよろしくお願いいたします。

(C) Electronic Arts Inc. Electronic Arts, EA, EA GAMES, the EA GAMES logo, Ultima, the UO logo and Britannia are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved.

Profile

Latour
Latour
Latour(ラトゥール)と申します。みなさんには「ラー」あるいは「司書」と呼んでいただいています。
飛鳥の図書館カフェ「Library Cafe」で司書をしているかたわら、私自身も作家活動も行っています。
本業は「人間も動物も治療できる専業ヒーラー」だったのですが、最近は冒険に出かけることもほとんどなくなり、図書館にこもってばかりいます。
プロフィール画像はPicrewの「こんぺいとう**メーカー」で作成しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です